離乳食はがんばらずに手を抜きながら

生後半年から始まる離乳食。
これって作るのけっこうたいへんなんですよね。
そこで、離乳食を作るのにちょっとした工夫で楽にする方法をお教えします。
まずはおかゆ。
おかゆってけっこう毎回のように食べさせますよね。
これが初期のころはけっこうたいへん。
なぜならつぶつぶの状態では食べづらいので、裏ごししなければいけません。
毎回お鍋で炊いてつぶして冷ましてあげるなんてしていたらとてもたいへんですよね。
そこで、おかゆは炊飯器で炊いてしまいましょう。
10倍がゆの場合容量はお米50グラムに対して500mlのお水を入れて炊きます。
できればおかゆモードです。
そして炊き上がったら一気に裏ごしして氷の製氷皿に食べる量だけ入れます。
そして冷凍庫へ。
食べさせるときはレンジでチンです。きちんと冷ましてくださいね。
しばらくしたらだしや野菜も加わると思いますが、同じように製氷皿に入れて冷凍をしておくと便利です。
赤ちゃんが寝ている間に仕込めばお母さんの負担はぐっと減ります。
また、食べなくてもそんなに落ち込まないことです。
赤ちゃんのときは母乳やミルクから栄養がもらえますので、そんなに気にしなくても大丈夫です。
今は食べる練習なので、そんなにがんばらないようにしましょうね。