赤ちゃんの育児をしている時にペットを飼うメリットってあるの?

a1640_000321.jpg

生まれたての赤ちゃんの育児をするにあたって、子供の健康を一番に配慮するがゆえに、ずっと飼っていた犬や猫などのペットを手放すかどうか悩む親御さんは多いようです。
しかし最近の研究結果によれば、生まれた時から動物と共存する事で赤ちゃんの免疫力を強化できるという良い影響ももたらしてくれるのです。
つまりペットと共に生活する事で、育児中の赤ちゃんが将来喘息になったり、しつこいアレルギー疾患に苦しむリスクが少なくなるという訳です。
又、それだけでなくペットを追いかけたり一緒に遊んだりする事で、赤ちゃんの体力も向上して順調に成長していくので、実は良いメリットが一杯です。
しかもペットを飼う事で、赤ちゃんの心にも優しさや好奇心などの豊かな感情も植え付けられるので、将来思い遣りのある子にすくすく育つ可能性も高くなります。
実はペットの中でも犬や猫は、他の動物と比べても母性本能を人一倍強く持つ生き物でもあるので、赤ちゃんを自分の兄弟のように傍に寄り添って見守ってくれたり、些細なトラブルから身を守ってくれるケースもあります。
ただ生まれたての赤ちゃんは免疫力がまだ乏しいのは事実なので、思わぬアレルギー疾患を招かないように、少なくともペットが過ごす部屋の換気はこまめに行い、床掃除を念入りに行う事は欠かしてはいけません。
又、それでも赤ちゃんとペットとの接触にどうしても不安が拭えない場合は、動物病院に連れて行ってワクチン接種をすすんで受ける事も検討してみましょう。