「赤ちゃんと水」は非常にデリケートなテーマ?

自身の経験からも「赤ちゃんと水」は、非常にデリケートなテーマだと感じています。赤ちゃんは大人よりも水分量が多い生き物ですし、それに大人に比べますと、とくに新生児は本当にお肌がデリケートです。とくにうちの子どもたちは、そろいもそろって真っ白できめの細かいもち肌で、そしてお肌が本当にデリケートだったのですよね。

ですから、ちょっと合わない素材のオムツをしただけで、すぐにオムツかぶれを起こしてしまったり、そしてまたちょっとホテルのお湯が合わなかっただけでも、うっすらと赤く湿疹ができてしまったりと、それこそ赤ちゃん時代はなかなか苦労しました。ちなみに洗濯洗剤でさえ、合わないものはかぶれを起こしてしまっていました。

そして、今でもやっぱり他の子どもに比べますと、お肌は弱い方ですね。ですからこそ、使うお水にはある程度気を付けています。ですから、子どもが生まれたことをきっかけに、水道水だけではなくって、ウォーターサーバーを導入しましたから。

当初は、水道水をろ過する浄水器「ブリタ」で対応しようと思っていたのですが、けれども新生児育児はとにかく水をたくさん使いますから、すぐにウォーターサーバーへと切り替えました。結果とても良くなりましたね。

ウォーターサーバーはミネラルウォーターを使っているということもあって、赤ちゃんのお肌にもそして飲料水としても良かったようで、お肌のトラブルはグッと減りました。ちょっと贅沢かも知れませんが、離乳食に使うお湯もウォーターサーバーからとっていましたし、お米もウォーターサーバーのお水で炊くようになりました。

お肌の表面に関してもそうですが、お肌は身体の内側の健康も影響してくると言いますし、お料理の水にもこだわったことが良かったのかも知れませんね。と、いっても、ウォーターサーバー導入程度ですが。しかし、「赤ちゃんと水」は考えなくてはならないテーマだったということで。